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    〜 【開催報告】日本酒LAB. 日本酒がもっと楽しくなる試飲会 〜


    ボジョレーヌーヴォーの解禁日と重なった日本酒会ですが、
    80人を超えるお客様に御来店いただき、
    おかげさまで大盛況となりました。



    お客様から「酒屋さんなのに、ボジョレー解禁日に日本酒会なんて斬新ですね!」との
    お声をいただきました。
    狙ったわけじゃないんですけどね(笑)

    今回の試飲会は
    有名銘柄を飲むだけでなく、日本酒のおもしろさを知っていただきたかったので、
    日本酒の”タイプ違い”と”温度の違い”をテーマに企画しました。

    試飲リストは下記のとおりです。

    ◆タイプ別飲み比べセット
    →「甘い」「辛い」だけじゃないのが日本酒の面白さ。
    ・極一滴雫酒 純米吟醸 無濾過生原酒
    ・誠鏡 純米吟醸 KIYOMA S1968
    ・純米吟醸原酒 展勝桜
    ・天狗舞 純米 文政六年

    ◆三温度帯飲み比べ「誠鏡 純米たけはら」
    →当店リピート率1!
     温度帯によって、表情が変わる日本酒の面白さ。
     冷酒、常温、燗酒

    【第一位 千代の光 越淡麗 純米大吟醸】
    本醸造(定番のお酒)でさえも手洗いで仕込む、酒造りに真摯な酒蔵
    新潟県オリジナル米「越淡麗」を35%まで贅沢に磨いた、最高ランクのお酒
    「別格!」「ファンになりました」との声も!
    ※越淡麗…山田錦と五百万石の掛け合わせで生まれた新潟県オリジナル米
         千代の光酒造は開発チームの中心だった蔵です。

    【第二位 誠鏡 KIYOMA S1968】
    約50年前(1968年)の酵母で醸した、ロマンあふれる誠鏡
    キレイな酸と確かな旨味を感じられる1本です。
    誠鏡ファンでなくても、一度は飲んでみたい一本です。
    ※KIYOMA…リンゴ酵母の発見者である中尾清磨さんに由来します。     

    【第三位 東力士 極一滴雫酒 純米吟醸 無濾過生原酒】
    安定した人気を誇る栃木の東力士
    袋吊りという搾り方で、雑味や荒さがないキレイな味わいです。
    "おりがらみ"好きは必見、泌飲の一本です。

    【第四位 常温・誠鏡 純米たけはら】
    温度帯で一番人気があったのが"常温"でした。
    お客様から「本当に同じお酒ですか?」という声も!
    温度帯を変えるだけで、美味しさ倍増です!

    【第五位 純米吟醸原酒 展勝桜】
    タクドラの蔵元 喜久盛の限定酒
    今回、玄人票が最も多かったのがこちら!
    どっしりとした味わいは玄人の心を掴んで放しませんでした。
    集中的におかわりする方やアンケートのコメント率の高さが物語っておりました。

    各種在庫ございますが、
    一部は限定入荷の商品になりますので、
    品切れの際はご了承くださいませ。

    また次回は12/17(木)にワインの会を企画しております。
    お酒は造らない。お酒のある生活を造っている。

    k.terada
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      | イベント_報告 | 09:48 | - | - |
      〜 松江地ビール『ビアへるん』試飲即売会 報告 〜
      松江地ビール『ビアへるん』の試飲即売会を開催しました。
      2013年11月22日(金) 17〜20時頃まで
      今田商店店内にて
      参加費:500円



      『ビアへるん』の定番地ビール4種類を試飲カップで1杯ずつ飲んで頂き、最後にお気に入りの1本をお持ち帰り頂く(店内で飲んでも可)というスタイルで行いました(参加費:500円)。

      50名程のお客様にご来場頂き、特に後半の時間帯はとてもにぎやかな会となりました。

      〜『ビアへるん』定番ラインナップ:4種類〜


      ・縁結麦酒スタウト
      ・ヴァイツェン
      ・ペールエール
      ・ピルスナー

      4種類が全部そろった状態での写真を撮り忘れてしまいました。
      現在、『ヴァイツェン』のみ在庫があります。


      300ml瓶:470円(税込)

      商品の詳細は、『ビアへるん』(島根ビール株式会社)のホームページをご覧ください。
      http://www.rakuten.co.jp/beerhearun/

      〜『Bio菊水』も試飲販売〜


      今回は、菊水の酒粕と果物と野菜のお酒『Bio菊水』も合わせて試飲販売させて頂きました。

      『Bio菊水』
      酒粕を乳酸菌で醗酵させた『乳酸菌発酵酒かす(さかすけ)』と野菜と果物ジュースをブレンドして作られたリキュールです。
      新感覚・健康志向リキュールということで、ヨーグルトのような酸味とフルーツや蜂蜜の甘味が溶け合っています。
      詳しくは、『菊水』の商品ページをご覧ください。
      http://www.kikusui-sake.com/home/jp/products/p022.html


      試飲会後も継続販売中です。
      プレゼントとしても、喜ばれると思います。
      500ml:1.050円

      〜日本酒類販売:新人営業マン:寺田さんとのご縁〜


      今回の試飲会は、日本酒類販売の新人営業マン(寺田さん)とのコラボ企画です。
      寺田さんは、新人研修として当店の営業を10月〜11月の2カ月間、担当されていました。

      当日も、寺田さん・諸角さん(寺田さんの同僚:新人営業マン)のお二人にはサポートスタッフとして参加して頂きました。
      おかげ様でとてもスムーズにイベントを進めていくことができました。
      ご協力、ありがとうございました!



      当店の健夫さんの話で、寺田さんが初めて当店に来店された時に『どんなお店にしたいですか?』という問いかけをしてくれたことがとても印象に残っていると言います。
      寺田さんは、お客様目線(今回は当店の目線)に立った営業姿勢で、色んな情報を提供してくれました。
      そして、当店に新しいチャレンジをするきっかけを与えてくれました。
      寺田さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます!
      そしてまた、気が向いたら当店にもお立ち寄り下さい。

      Staff M
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        | イベント_報告 | 21:00 | - | - |
        〜 『ラオディ アグリコール・ラム』試飲&販売イベント 報告 〜
        株式会社 LAODI JAPON の 取締役である 清水 一雄さん&奥様にお越し頂き、『ラオディ アグリコール・ラム( LAODI Agricole RHUM )』の試飲&販売イベントを行いました。



        夕方の4時頃から始めて、夜はこんな感じに…。


        この日はちょうど、「ラオディ アグリコール・ラム」が作られているラオディの工場(ラオスにあります)がTV東京「世界ナゼそこに?日本人」で放映されました。
        皆様、ご覧になられましたでしょうか?
        今回、この「試飲&販売イベント」にお越し頂いた清水さんがラオスで活躍されている様子もたくさん紹介されています!
        日本のおっちゃん達がラオスの人々と協力してラム酒を造る様子や地元の方々との交流の様子など、番組を見るとラム酒が出来るまでの色々な過程や思いが伝わってきます。

        『ラオディ アグリコール・ラム( LAODI Agricole RHUM )』は、イベント開催日以降も販売しています。
        しばらくキャンペーン価格(通常価格より全品200円引き)を継続中です。
        試飲もできますので、この機会に是非お試し下さい!

        〜アグリコール・ラム〜



        アルコール度数:40度
        700ml:2.900円(税込)
        350ml:1.700円(税込)
        ※キャンペーン価格は、これより200円引き

        ラオディ(LAODI)の基本商品。
        フルーティで切れの良いスィートさが特徴です。
        お菓子づくりに最適な350mlのポケット・ボトルもご利用下さい。


        〜ブラウン・ラム〜



        アルコール度数:40度
        700ml:3.000円(税込)
        ※キャンペーン価格は、これより200円引き

        アグリコール・ラムをオークチップを用いて熟成したブラウンタイプのラム。
        オークの木の香りがアグリコール・ラムの香りと融合しています。
        ウイスキーとラムが巧妙にミックスした味わいが特徴です。

        <おすすめの飲み方&食べ方>

        〜ミルク〜
        ホットミルクに少し加えるととても美味しいです。
        清水さんの奥様に教えて頂いたおすすめの飲み方です。
        ミルク系の飲み物(カフェオレ・ミルクティーetc.)には、全般的に合うと思いました。

        〜アイスクリーム〜
        100円のカップアイス(バニラ味)にブラウン・ラムをたらして食べると…。
        100円のアイスクリームとは思えないほどリッチな味わいになるそうです。
        この食べ方は、今田商店おかみの提案です。

        お客様それぞれの美味しい飲み方&食べ方を探してみて下さい!


        【ラオディ社】
        ホームページ:http://www.laodi.jp/
        詳細はこちらでご確認下さい。

        今回もイベントにご参加・ご協力頂いた皆様、
        どうもありがとうございました!


        Staff M

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          | イベント_報告 | 22:00 | - | - |
          〜 オタフクソース『お好み焼き』実演&試食イベント 報告 〜
          オタフクソースさんが『お好み焼き』の道具&食材持参でお店まで来て下さいました。
          今田商店店頭にて、10時半から『お好み焼き』の実演&試食イベントが始まりました。
          とても寒い日で、雪が舞い散るなかでのスタートとなりました。

          山豊さんにも協賛して頂き、『お好み焼き』&『広島菜漬』の試食イベントが実現しました。


          スタート時は、お客様もちらほらという感じでしたが、ランチタイムになるとだんだんとお客様が増えてきて、にぎやかな雰囲気になってきました。
          お時間のあるお客様には、店内の火鉢を囲んで座って食べて頂きました。

          1枚のお好み焼きを4分割して(広島菜漬けを添えて)試食配布させて頂きましたが、中には買って帰りたいというご要望も頂きました。
          オタフクソースさんの方針で、お好み焼きに関しては、デモンストレーションと試食のみで販売はしないということになっています(ソースなどの関連商品は販売しました)。

          横に添えられた広島菜漬もお好み焼きの味をさっぱりと引き締め、好評でした。
          写真右下の若干焦げている物体は、イカ天です。鉄板で焼くとカリッとして美味です(自宅ではオーブントースターで焼いても可)。オタフクソースがよく合います。

          【 オタフク関連商品 】

          当店で販売しているオタフク関連商品をご紹介させて頂きます。
          ※価格は全て税込表示です。

          <お好みソース>
          300g:230円

          たっぷりの野菜・果実に約20種類の香辛料をブレンド。
          こだわり原料「デーツ」の、コクのある甘さが特徴のまろやかなソースです。


          <いか天ソフト>
          10枚入り:735円

          お好み焼きや焼きそばにちぎって入れます。
          お肉と一緒に入れても、お肉替わりに入れてもおいしいです。

          <カツレツソースゴールド>
          230g:400円

          野菜・果実を多く配合し、チャツネや牡蠣の旨みでコクを持たせた、フルーティーで濃厚な適度な酸味が特徴のソースです。

          <ユニオン特級ウスターソース>
          300ml:345円
          新鮮なまま丸ごと加工した野菜や自家挽きの香辛料、有機トマトなどを配合したウスターソース。

          <ユニオン特級中濃ソース>
          300ml:345円
          ウスターソースをベースにさらにトマト、りんご、温州みかんなどを加えることで、スパイス感と香りの効いた味に仕上がったソース。

          <らっきょう酢>
          500ml:340円
                   1L:460円
               1.8L:820円
          らっきょうの他、ピクルス、酢のものなど幅広くご利用ください。
          〈ピクルスの作り方〉…ごぼう・にんじん・れんこん・しめじ・きゅうり・玉ねぎなどを湯がいて、らっきょう酢で漬ける。
          <なますの酢>
          500ml:340円

          <東京しょうゆ焼きそばのたれ>
          1.170g(1Lボトル):735円

          今回は、お好み焼きを焼き終わった後の鉄板を利用して、「東京しょうゆ焼きそばのたれ」で焼うどんを作りました。
          しょうゆ風味のあっさりした感じと適度な甘辛いこくが絡み合っていて、とてもおいしかったです。
          焼きそば以外にもいろんな料理に使えそうです。
          まだこのたれを使ったことがない方、是非一度お試し下さい。


          ※商品説明の色文字部分は、「オタフク」のページより転載しています。

          【最後に】

          今回のイベントにご協力頂きました、オタフクソース(杉山・吉田)さん、山豊(中土居)さん、試食にご参加頂いたお客様、どうもありがとうございました。


          Staff M
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            | イベント_報告 | 21:00 | - | - |
            〜 『キルギスから風が吹く会』 報告 〜
            キルギス人のカチキンバエフ・セイテクさんをお迎えして、『キルギスから風が吹く会』が開催されました。
            今回は、日本ではあまり知られていないキルギスに関するお話をして頂くことになりました。

            セイテクさんは、キルギス共和国出身の留学生で、今田商店おかみの知り合いです。

            新川区民館で夕方の7時から(若干遅れて)始まりました。


            セイテクさんは、1997年にキルギスを訪れていた日本人のお坊さんに出会ったことがきっかけで、2004年に初来日されたそうです。

            キルギス共和国の場所がどこにあるのかという話を世界地図を広げて説明するところから始まり、国の歴史や民族、文化、習慣、社会情勢など、話題は多岐にわたりました。
            セイテクさんが説明している合間にも、参加者の方々から自主的に質問が投げかけられ、話の幅がさらに広がり、深まっていきました。


            キルギス共和国の国旗には、太陽が描かれており、まわりのギザギザした光のすじは40本あり、40の部族を表しているそうです。
            キルギスという国名はロシア語での呼び方で、キルギスでは国名を「クルグス」と発音し、語源は「クルク(40)」+「グス(部族)」という言葉から来ているそうです。
            真ん中に描かれている円の中に3本線が交差したシンボルは、パオを上から見たときの窓の部分を表しているそうです。
            ※パオの模型写真が下にあります(セイテクさんが手に持っています:パオを上から見た写真を撮りそびれましたが)。
            キルギスの帽子もかぶって見せて頂きました。


            〜キルギスのおもちゃ〜
            大きい方『ドンポイ』…牛の骨
            小さい方『チュコ』…羊の骨
            どちらも、後ろ脚の膝(ひざ)の骨で1匹から2個しかとれない(希少価値あり)。
            日本での「ビー玉」や「おはじき」のようにして遊んだり、サイコロのように振って占いをしたりするそうです。

            <菊龍師匠による落語>
            最後に、急遽ご参加頂いた古今亭菊龍師匠に落語を1席(大安売り)演って頂きました。

            今回も無茶振りに対応して頂き、申し訳ありません(そして、ありがとうございます)。
            師匠に最後を締めて頂き、さらに楽しい会となりました。
            会の様子は、師匠のブログでも記事にして頂いています。
            菊龍師匠のブログページへ>>

            <後日談>
            参加して頂いたお客様より(この会をうけて)、和歌が贈られました。
            ありがとうございます。

            キルギスの
            山にも桃は
            咲くとなむ
            祖国(くに)愛(め)ず君は
            眩しかりけり
            〜 朱曼陀羅童子 〜


            Staff M
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              | イベント_報告 | 22:00 | - | - |
              〜 『広島菜(山豊)の試食&即売会』 報告 〜
              株式会社 山豊」さんとの共同企画で、『広島菜の試食&即売会』を開催しました。
              開催場所は、「佃島説教所」というお寺の入り口です。



              この日は、この佃島説教所にて『吉坊会(きちぼうかい)』という落語会が行われたのですが、その開催前の時間に広島菜の『試食&即売』をさせて頂きました。



              通りがかりのお客様にもお立ち寄り頂き、ありがとうございました。
              広島菜を展示しているせいか、広島に縁のあるお客様もいらっしゃり、広島話で盛り上がる場面もお見かけました。

              【本日『試食&即売』された広島菜のお漬物(山豊商品)】
              ※表示金額はすべて税込

              〜安藝菜 あきな (広島菜漬)〜
              厳選された国産の広島菜を良質の天然水を用いて、山豊独自の製法で漬け込んだ広島菜の逸品です。
              ※期間限定販売(10月〜3月頃)
              300g: 450円
              500g: 750円
              1kg:1.200円
              山豊さんの代表商品で、当店(今田商店)でもリピータの最も多い人気商品です。

              〜安藝紫(あきむらさき)〜
              発酵熟成された広島菜と赤しそを組み合わせて上品な味とし、醤油と胡麻でまろやかに仕上げてあります。しその風味が豊かに香ります。

              250g:600円
              通年商品

              〜倭(やまと)〜
              熟成された広島菜と歯切れの良いきゅうりを組み合わせ、じっくりと漬け込んだしそ風味の人気商品です。きゅうりのパリッとした食感が食欲をそそります。

              250g:600円
              通年商品

              〜青しそ広島菜〜
              国産の広島菜と青しそを醤油味に仕上げました。広島菜の鮮やかな緑色、シャキシャキした食感、しその香りがさわやかです。

              150g:315円
              通年商品

              〜ちーず粽菜(ちーずちまきな)〜
              食感の良い胡瓜漬と濃厚チーズを広島菜で巻いた意外な組み合わせが好評の粽菜です。

              ※当店では、在庫しておりません。
              購入ご希望の方は、ご相談下さい。

              詳しくは
              山豊のページへ>>

              <甘酒の試飲&酒粕の即売>
              広島菜以外にも、『甘酒の試飲&酒粕の即売』をさせて頂きました。
              「賀茂鶴」と「誠鏡」の酒粕を使って、2種類の甘酒を用意し、お客様に飲み比べて頂きました。
              お酒の味が違うので(当然なのですが)、酒粕もそれぞれ個性的です。
              色々な酒粕で甘酒を作ってみると、それぞれ違った味わいが楽しめます。

              <余談>
              佃島説教所は、月島のもんじゃ通り(西仲通り商店街)の入り口付近にあるのですが、その商店街にある「たばこ屋さん」から、今度は自分のお店の前でも『試食&即売』で来て下さい(商店街が寂しいから…)とのお誘いを頂きました。
              ありがとうございます!!

              【吉坊会】
              吉坊会は、会場いっぱいのお客様で、とても楽しくなごやかな会でした。

              〜出演者&演目〜
              笑福亭べ瓶さん…『書割盗人』
              桂吉坊さん…『佐々木裁き』『親子酒』

              ※演目は、お話の内容を参考にして後でネット検索して調べました(当ブログ記述者Mは、落語に詳しくないもので…)。
              修正箇所等はこちらから教えて下さい(問い合わせページへ)。>>

              【最後に】
              共同企画にご協力頂いた山豊さん(梶川さん・中土居さん)・星時計さん(さとみさん)、準備〜片付けまで大変お世話になりました。
              ありがとうございました。

              Staff M
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                | イベント_報告 | 22:00 | - | - |
                〜 東力士 稲刈りイベント 参加報告 〜
                栃木県那須烏山市にある蔵元『島崎酒造(東力士)』が企画している通年体験イベントに参加してきました。

                1年間かけて行われる体験プログラムとなっており、『お米を育てて お酒をつくろう』という企画です。

                1.田植え(5/19)⇒2.稲刈り(9/29)⇒3.酒仕込み(11/17)⇒4.『オリジナル日本酒』発送(12月下旬)という流れになっています。
                通年体験イベントのサイトへ>>

                今回は、その2回目にあたり、『稲刈り』と『和紙(お酒のラベル)作り』が行われました。

                今回も1回目(5/19)と同様、かやぶき古民家『大木邸』に集合し、そこからバスで田んぼに移動しました。


                かやぶき古民家『大木邸』のサイトへ>>

                【稲刈り】

                青空のもと、4枚の田んぼに参加者が分かれて、稲刈りがスタートしました。
                前回の田植えイベントにも参加されている方にとっては、自分たちで植えた稲を刈り取ることができるので、よろこびもひとしおです。
                参加人数は、1回目の田植えイベントの時と同じ位(100人超)いらっしゃるようでした。


                みるみるうちに稲が刈り取られていきます。
                心地よい汗をかき、冷たいお茶を頂いて休憩しました。

                【昼食&和紙(ラベル)作り】

                田んぼから、かやぶき古民家に戻り、お昼を頂きました。
                今回も、東力士のお酒が飲み放題でふるまわれました。
                秋のお酒「ひやおろし」・定番商品「超辛口」・ゆず酒・梅酒など…。

                昼食後は、古民家の庭にて『和紙(ラベル)作り』です。



                和紙を漉く手順:おおまかに下の写真のような感じです。
                サムネイル(写真)をクリックすると大きく表示されます。


                【島崎酒造(東力士)酒蔵見学&どうくつ酒蔵見学】

                島崎酒造の酒蔵では、各種商品の試飲・試食ができます。
                蔵の写真をとりましたが、うまく撮れませんでした。
                蔵の様子は、島崎酒造のホームページをご参照下さい。こちらから>>

                島崎酒造の酒蔵を見学後、どうくつ酒蔵に車で案内して頂きました。
                下の写真(サムネイル)は、クリックすると大きく表示されます。

                どうくつ酒蔵の入り口(外側から)

                どうくつ酒蔵の入り口(内側から)

                ボトルが貯蔵されている様子

                どうくつ内の様子

                試飲スペースがあります。
                こちらで頂いた『どうくつ熟成酒』
                (平成元年度産:大吟醸)は大変深い味わいでした。
                もう少し貯蔵年の浅いものも試飲させて頂き、その違いを実感した次第です。

                【収穫祭】

                夕方からは、自由参加による『収穫祭(打ち上げ)』が行われました。
                会場は同じく、かやぶき古民家の『大木邸』です。

                鮎の塩焼き・季節の野菜やワカサギの天婦羅・手打ちそば…など、東力士のお酒とともに美味しく・楽しく頂きました。
                この時に出たお酒は、限定販売の「極一滴恵酒」(2種:とちぎ14・雄町)と大吟醸酒「吟」など…。
                たまたま隣に座った初対面の方々とも話がはずんだり、バイオリンの即興演奏なども披露され、なごやかな宴となりました。

                【余談】

                今回は収穫際にも参加させて頂いたので(終了時間が遅くなるため)、『大木邸』に1泊しました。
                朝靄の中の『大木邸』は、静けさにつつまれていました。(写真をクリックすると大きく表示されます)



                【次回】

                次回(11/17)は、通年最後の体験イベント『酒造り体験』です。
                またご報告させて頂く予定です。

                記事:Staff M
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                  | イベント_報告 | 22:00 | - | - |
                  〜 東力士 田植えイベント 参加報告 〜
                  栃木県那須烏山市にある『島崎酒造(東力士の蔵元)』が企画しているイベントに参加してきました。
                  1年間かけて行われる通年のプログラムで、『お米を育てて お酒をつくろう』という企画です。
                  1.田植え(5/19)⇒2.稲刈り(9/29)⇒3.酒仕込み(11/17)⇒4.『オリジナル日本酒』発送(12月下旬)という流れです。

                  今回はその第1回目で、『田植え』イベントでした。

                  スケジュールはおおまかに下記のようになっていました。

                   9:30  現地集合(かやぶき古民家大木邸)
                  10:00頃 田んぼへ移動⇒『田植え』
                  12:00頃 昼食
                  14:00頃 島崎酒造へ移動⇒『蔵見学』・『そば祭り』
                  16:00頃 『洞窟酒蔵見学』(島崎酒造近く)


                  【田植え】

                  田んぼは山あいにあり、水は湧水を引いているので、地元でも美味しいお米が採れると評判の地域だそうです。



                  参加者(120人くらい)が4つのグループに分かれて、4枚の田んぼに田植えをしました。
                  栃木県内から来られている(地元の)方が多かったです。
                  私たちは東京から参加したのでめずらしがられましたが、田植えをしながら地元の方々といろいろなお話ができて、楽しかったです。
                  外国の方も何名か参加されていました。
                  田植え中、私たちの隣のグループが、感想を英会話で楽しそうに話していました。
                  おたまじゃくしは、『a tadpole(tadpoles:複数形)』というそうです。
                  (勉強になりました。すぐ忘れそうですが…。)

                  ちなみに、植えた稲の種類は『五百万石』という酒米(酒つくりに適したお米)です。
                  このお米を秋に収穫し(2回目イベント)、お酒を仕込む予定です。(3回目のイベントにて)


                  【昼食】

                  田植えで爽快に汗をかいた後、かやぶき古民家『大木邸』に戻って昼食となりました。



                  美味しい手作りのおかずと東力士のお酒(飲み放題)を古民家の前庭で頂きました。
                  5月の心地よい風に吹かれながら、木の下で食べる食事は最高でした!
                  東力士の日本酒もとても美味しかったです。
                  すでにコップに注がれていたものを飲んだので、お酒の名前(商品名)は不明なのですが…。




                  【かやぶき古民家『大木邸』紹介】

                  築90年を超えた古民家で、40年程人が住んでいなかったそうですが、傷みは少なく、ほぼそのままの状態で今は宿泊・体験施設として生まれ変わっています(下の写真はクリックすると大きくなります)。

                  大木邸_窓大木邸の室内から窓を撮影。
                  このお部屋に宿泊できます。

                  大木邸_照明地元特産の和紙で作られた照明。
                  受注生産で購入可能です。

                  大木邸_蔵大谷石で造られた敷地内に建つ蔵。
                  石が風化していず、素材のよさを感じさせます。
                  柏の木(柏餅の葉っぱの木)が手前に見えます。

                  大木邸_カフェ看板昼間の時間はカフェになっています。

                  大木邸_石釜石釜で焼いたピザも食べられます。


                  次回のイベントの際(9/29:土)には、大木邸に前泊(9/28:金)しようという計画があります。
                  興味のある方・参加ご希望の方は、今田商店3代目おかみ(今田一美壽)までご連絡下さい。
                  imada-rokumisu.8.18@docomo.ne.jp


                  ≪かやぶき古民家大木邸≫
                  http://okitei.jp/



                  【昼食後】

                  本来のスケジュールでは、島崎酒造での『蔵見学』と『そば祭り』に参加することになっていましたが…。
                  私たち一行は、大木邸で満腹になるまでご飯を食べ、スタッフの方々と昼食後もお話ししてのんびり過ごしたため、その後のスケジュールに参加しないで帰宅することになりました。

                  たぶん、『蔵見学』や『そば祭り』も楽しかっただろうと思います。
                  また機会があったら、行ってみたいと思います。


                  【最後に】

                  今回、このイベントを企画して下さったスタッフや関係者の皆様、いろいろとありがとうございました。
                  プログラムのスムーズな進行と温かいおもてなしで、とてもゆったりと楽しく過ごさせて頂きました。

                  ≪プログラム(イベント)詳細≫
                  東力士 世界に1本のお酒づくり体験

                  −お米を育てて お酒をつくろう−
                  那須烏山農村都市交流促進協議会
                  karasuyama-taiken.jp



                  記事:Staff M
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