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    〜 弥栄鶴 行待氏 来店 〜
    弥栄鶴(京都の蔵元)の行待(杜氏)さんが来店されました。
    今回は、2回目の来店です。

    【弥栄鶴(行待氏)との出会い】

    行待氏が初めて来店されたのは、今年の6月でした。
    スタッフMが一人で店番をしていたところ、ふらっとお店に入って来られたお客様がいらっしゃいました。
    店内を少し見てから、「おもしろいお酒のおつまみはありますか?プレゼント用で…。」というようなことを尋ねられました。
    その時は、あいにくお店にはスタッフM(今年の6月からアルバイト開始)しかおらず、詳しい商品説明ができませんでした。
    「もう少ししたら、詳しい者が戻ります。」とお伝えしたところ、「後でまた来ます。」と言ってお店を出て行かれました。
    普通、「また来ます。」と言ってもまた来るお客様は少ないと思っていたのですが、一応3代目おかみには、そのお客様がお見えになった状況を話しておきました。

    お客様はスーツ姿の若い男性でしたが、なんとなくおしゃれな感じと17時前に来店している(しかも取引先関係ではない)のが、不思議な印象でした。

    しばらくして…、先程のお客様はまたお店にお見えになりました。
    3代目おかみが応対して、いつものように色々なお酒を試飲(利き酒)して頂きました。
    そして、お客様が持っていたトートバックの絵柄にお酒の銘柄が入っていることに気づき、その旨を指摘したところ、お客様がそのお酒の銘柄の蔵元(杜氏)さんであることが判明しました。
    これが、弥栄鶴の行待さんと今田商店の出会いでした。
    そこからまた色々と話がつながって、行待さんの知り合いのアーティストの女性(サックス奏者:弥栄鶴のイベント用の曲を担当する予定とのことでした)がその日のうち(たぶん1時間以内)にお店に駆けつけて下さったり、配達から戻ってきた健夫さんも話に加わったりといろんな出会いと情報交換の場になりました。

    <商売柄つながり>
    行待さんは、立ち寄った街に酒屋さんを見かけると、つい入ってみたくなるとおっしゃっていました。
    そして、3代目おかみが行待さんのトートバックの絵柄(お酒の銘柄)に気づいたのも、商売柄なのではと思いました。
    トートバックの絵柄の話が出なければ、行待さんが蔵元の人だと知らずに終わっていたかも知れません。
    今回の出会いは、お二人の商売柄が組み合わさって生まれた気がしました。
    ちなみに私(スタッフM)は、行待さんのバックの絵柄には気づきませんでした。

    行待さんが持っていた(弥栄鶴の銘柄入り)トートバック>>詳細

    【今回の来店とミニ試飲会】

    今回は、行待さんが東京に来る用事があり、その途中でお店に寄って下さいました。
    ちょうど弥栄鶴のお酒を注文して、試飲していたところだったので、行待さんやたまたま通りすがったお客様も交えた、『弥栄鶴ミニ試飲会』となりました。
    ご参加(感想)頂いた皆様、ありがとうございました。
    弥栄鶴のお酒は、まだ残っています。
    試飲したい方、お声をかけて下さい。

    健夫さんと行待(ゆきまち)氏


    弥栄鶴(竹野酒造)のページへ>>

    記事:Staff M
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